糖尿病と診断されたら

糖尿病 (とうにょうびょう、Diabetes Mellitus: DM) とは、血液中のグルコース ブドウ糖濃度が病的に高まって、それに特徴的な様々な合併症をきたすか、きたす危険性のある病気です。
一定以上の高血糖では尿中にもブドウ糖が漏出し尿が甘くなる(尿糖)ため糖尿病の名が付けられました(Diabetes=尿、Mellitus=甘い)。

 

腎臓の再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患であり、血液中のグルコース ブドウ糖濃度(血糖値、血糖)は、正常では常に一定範囲内に調節されています。
これは、ブドウ糖が脳をはじめとした各器官の主要なエネルギー源であるだけでなく、組織の糖化ストレスをもたらす有害物質でもあるからです。血糖が上昇したときの調節能力(耐糖能)が弱くなり、血糖値が病的に高まった状態(または、高まることのある状態)を糖尿病と言うようです。

 

糖尿病と診断された人は、今後のご自分の食事が全部味気ないものになってしまわないかと不安も覚えるとおもいます。
ですが、その様な事は御座いません。
健康への関心が高まっている現代は普通の方でも糖尿食にしている方もいます。
カロリーも抑えられ、栄養のバランスが良いので健康な方はその体をキープでき、生活習慣病も予防する事ができるからです。

 

糖尿病の食事療法でとくに気を付けたい事と言うのは、外食は栄養が偏ってしまうのでできるだけ控える事です。
自宅で栄養のバランスの良い、カロリーをかんがえた食事をするよう心がけましょう。
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